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特車とは?

2020/02/13

こんにちは

トレーラーハウスを製造・販売しているルクラ株式会社の坂本です!!

今回はルクラのトレーラーハウス特車(特殊車両)についてお話させていただきます

まず、トレーラーハウスには大きく分けて2種類のタイプがございます

車と同じナンバーが付いている車検対応タイプと特殊車両タイプです

道路を走行する上で交通の危険を防ぐ為に、道路を通行する車両の大きさは幅2.5m 長さ12m 高さ3.8mまでと決まっております

長さや高さに制限をかけず、どんなものでも走行可能にしてしまいますと、渋滞や事故の原因になってしまいます💦

なので、一般制限値として道路を走行できる車両には制限をかけているんです

車検対応タイプのトレーラーハウスはその一般制限値をクリアしているので、時間を問わずいつでも走行ができます♪♪

一般制限値を超えているトレーラーハウスを特殊車両と呼び、道路を通行するには特殊車両通行許可が必要になります

これは、走行する車両と目的地までの通行区間を申請して『この区間であれば走行せきる』と承認され受理されると、制限値を超える車両でも走行が可能となります💛

主に夜中・人通りの少ない時間帯での走行です。

この許可が必要になるのが特殊車両タイプのトレーラーハウスなのです🌟

ルクラの特殊車両タイプのトレーラーハウスは2種類あり、LJ11(事務所タイプ)と、LS11(住居タイプ)になります

どちらの特車タイプも幅 約3.2m、長さ 約11m、約21帖の広さです♪♪

 

 

住居タイプトレーラーハウス『LS』は、トイレやユニットバス、システムキッチンなどの設備が完備しているセットプランになっております!約21帖の広さがございますので、広々とゆったりおくつろぎいただけます😊

事務所タイプトレーラーハウス『LJ』は、中がスケルトンになっておりますので、お客様のご希望に合わせた内装にすることが可能です💛

また、住居タイプ、事務所タイプ共々、天井・壁・床に断熱材が入っておりますので夏も冬も快適にお過ごし頂けます

車検対応タイプとは違い、いつでも自由に走行はできません。

しかし、家の離れで使うから動かさない、セカンドハウスや事務所で、広々とゆったり過ごしたい!というお客様は特殊車両をご検討頂いても良いかとおもいます

お客様の使用目的に合わせてご提案させていただきます

また、只今愛知県豊橋市の岩田展示場にて、住居タイプと事務所タイプの両方の特殊車両のトレーラーハウスをご覧いただけます!!

 

ご見学、お問い合わせお待ちしております💛

 

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